@渋谷Guilty
2012.1.14(Sat.)
2012.1.14(Sat.) 渋谷Guilty presents「ROCK EMISSION~ザ・猛者 其ノ十二~」
sugarbuzz、渋谷GUILTY初見参である。
オープニングSEが鳴り響きき「No.1 Girl」が大音量でスタート。
続く「Teaser」は古き良き70年代のバンドたちが多用してたかの様なギターリフと
全員が畳み掛けるコーラスで会場のヴォルテールをさらに高まらせる。
ロックは時代と共に変化はしてはいったが本質的な部分は何も変わらない物だと証明しているかの様な曲だ。
「GoingTheir Back」のイントロでmolissaはアドリブを交えつつ曲の頭のパートと結びつけフリーキーな雰囲気を感じさせた。
「Make Up Lady」はsugarbuzz版のキッスだ。ジーン・シモンズが斧を型どったベースギターを上下に揺らす姿が目に浮かぶ。
「Radio Jam」はガラリと変化する印象のようだがライヴの運びやバンドの違った側面が見る事ができる魅力的な曲だ。
イントロの手拍子は、ここ渋谷GUILTYでもオーディエンスは応えてくれた。
ラストの疾走ナンバー「BACKFiRE A Go! Go!!」で爆発的な幕を閉じる。
物販に置かれたCDが見事に減ってく事がライヴの評価を物語っているよ!
THANX!!
set list
1,No.1 Girl
2,Teaser
3,Going Their Back
4,Make Up Lady
5,Motor City Cobra
6,Radio Jam
7,BACKFiRE A Go! Go!!
by AKKIE










